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食事療法

【アンチエイジング】かぼちゃのポタージュ

私は毎週、1週間分の家族の食事を休みの日に作り置きをしています。

自分のことはもちろん、妻や子どものことも考え、栄養や健康に良い食事を作るように日々努力をしています。

ここでは、私が調理してきた中で、健康に良いレシピを共有したいと思います♪

また、どんな栄養が摂れるのか、どんな効果が身体に期待できるのかなど、栄養学的な視点も交えながらご紹介するので楽しんで頂けたら幸いです♪

かぼちゃを食べよう!3つの理由

かぼちゃには私たちの体にとって大切な栄養素が詰まっています。

ぜひ取り入れたい食材ですね♪

活性酸素を撃退、β-カロテン

かぼちゃの黄色や皮の緑色にはβ-カロテンが豊富に含まれています。

β-カロテンは、生きていれば必ず発生する活性酸素という物質の発生を抑えるはたらきがあります。

活性酸素の発生を抑えることでがんや老化、免疫力の低下を抑えることができます。

ピカ

抗酸化物質や酸化ストレスについてはこちらの記事で詳しく解説していますのでぜひ参考にしてみてください。

血圧予防に、カリウム

カリウムはナトリウム(=塩分)を身体の外へ排出する作用があります。

日本人の塩分摂取量は1日で約10g前後と言われています。一方で心疾患などの病気予防には6gが推奨されています。(日本高血圧学会より

塩分を6g未満に抑えることができれば良い話ですが、なかなか実践しにくいのも現実。(ラーメンは1杯で6gの塩分がある・・・)

そのため、摂ってしまった塩分を少しでも排出しやすいようにかぼちゃのようなカリウムを豊富に含んでいる食材は現代人にとって食べておきたい食材だと思います。

老化防止!アンチエイジングにビタミンE

かぼちゃには抗酸化作用が非常に強いビタミンEも豊富です。

身体の酸化とは、簡単にいうと身体のサビです。細胞がサビてしまうと正常な細胞活動ができないので肌の老化や身体の不調につながってしまいます。

そんな身体のサビを抑制してくれるのがビタミンEです。

かぼちゃ100gあたり4.9mgのビタミンEが含まれており、これは成人男性の摂取目安の約半分が摂取できてしまいます。

かぼちゃのポタージュ

SHARPのホットクックを使った料理になります。

①以下の材料をホットクックの中へドンッ!

材料(4人分)

・かぼちゃ(皮をむいて2〜3cm角に切る) 400g程度

・玉ねぎ(みじん切り) 1個

・コンソメ(顆粒小さじ2) なければブロックでも可(1個)

・水 200ml

・牛乳 200ml (後入れ)

・塩 適量 (後入れ)

ピカ

かぼちゃの量はぴったりじゃなくても美味しくできます♪

ホットクックの設定

  1. まぜ技ユニットを本体にセットする。
  2. メニューを選ぶ→カテゴリーで探す→スープ→かぼちゃのポタージュ→スタート

②残り時間が6分になると報知音が鳴ります。このタイミングで牛乳200mlを入れて、蓋を閉めて再度スタート

③加熱後、塩で味を整えて完成!!

かぼちゃは炭水化物も豊富に含まれているので1日に食べる量はスープ皿に軽く1杯くらいにしましょう。

ダイエットなどで炭水化物が気になる方は、ご飯の量を少し減らすのも良い方法だと思います。

賢くアンチエイジング、病気予防をしていきましょう!

健康こそ最高の資産!

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