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理学療法.

理学療法士の年収は低い?【1年目から5年目までのリアルワールド】

理学療法士の年収って低いって聞きますけど実際どうなのですか?
現場の声が聞きたいです!

 

このような疑問を解決します。

この記事では、1年目から5年目までの給料を公開したいと思います。

 

本記事の内容

理学療法士の年収事情

理学療法士が年収UPを狙うために出来ること3選

 

【この記事を書いた人】

ピカと申します。

  • 理学療法士8年目
  • 一般病院の急性期を担当
  • 地方在住
  • 専門学校卒

 

今回は、理学療法士の給料について、解説します。

この記事を読めば、理学療法士の年収事情を知ることができ、将来設計に役立てることができます♪

 

理学療法士の年収事情(1年目〜5年目)

1年目

私が理学療法士1年目のときの年収は310万円でした。

ちなみに、4月の初給料は、総支給197,000円(手取りで19万円)でした。

残業時間は、月5〜10時間程度で、1年目の間は早く帰ることを優先させられており、家に帰って調べものや勉強をするなど、業務後の時間は自由に使えていました。

受け持ち患者数に関しては、4月は2人、5月は4人と徐々に増やしていき、9〜10月には先輩方と同じくらいに人数を診させて頂いていました。

 

新入社員の平均年収は約280万円と言われているから、理学療法士はすごく低いという訳ではないわね♪

2年目

2年目の年収は340万円でした。

手取りは、残業時間でやや左右されますが、約20万円です。

昇給は、6,000円の昇給となっておりました。

2年目になると、後輩の指導をしたり、委員会や係業務等が加わってきましたが、なるべく業務時間内に行うように言われていたので、それほど激務という感じではありませんでした。

 

3〜5年目

1〜5年目の年収の推移です。

2年目から3年目で年収が急増していますが、3年目の時に部署が変わったため、残業時間が増えた関係と思われます。

4年目、5年目も、左右されることは残業時間程度で、夜勤もなければ、特殊な手当もないという状況でした。

これが理学療法士のリアルワールドです。

 

理学療法士1年目の年収は310万円、5年目になると400万円

月の手取りは1〜3年目で約19〜20万円、4〜5年目で20〜22万円

 

国税庁の調査によると、日本人の平均年収は約441万円(中央値は約360万円)だから、やっぱり少し低いという印象だね。

ライフワークバランスはとりやすい

 

 

 

 

 

理学療法士の特徴としては

  1. 夜勤がない
  2. 残業が少ない(リハビリを行う時間が決められているため)
  3. 特殊手当がない

などが挙げられます。

夜勤や残業がないため、業務後は自分の自由な時間として使えるメリットがあります。

また、放射線や注射器などの危険物を扱うこともないので、比較的安全な職種であると言えます。

仕事以外の時間は、趣味に没頭したい、なるべく多くの時間を子どもと過ごしたいと思う方は、とても適していると思います。

逆に、理学療法士になって大金持ちになるぞ!と考えている人は、大成しない限り難しいでしょう。

 

理学療法士という職業に、どれくらいやりがいを感じられるかが重要

やりがいを感じられず、この年収だと地獄かもしれません

 

理学療法士が年収UPを狙うために出来ること3選

 

 

 

 

 

一般的に理学療法士は低年収です。

しかし、理学療法士が年収UPを狙える方法をご紹介します。

転職する

どの業界も同じだと思いますが、病院によって同じ職種でも年収はバラバラです。

急性期病院の理学療法士は低年収ですが、介護老人保健施設や訪問リハビリテーションの分野では比較的年収は高くなる傾向にあります。

いち早く年収を上げたいと考える場合は、転職という選択肢もアリだと思います。

 

セミナー講師を務める

セミナーの講師をして、年収をUPさせている方もいます。

理学療法士はとても勉強熱心な方が多いため、週末の人気セミナーは満席です。

運用する団体にもよりますが、1日講師を務めると約3万円が貰えます。アシスタントなどの補助の場合でも約1万円貰えます。

ピカもアシスタントをさせて頂いた経験がありますが、教えるスキルも学ぶことができ、お金も貰えるのでとても有意義な時間でした。

 

しかし、セミナー講師を務めるのは、ほんの一握りで並大抵の努力ではなれません。

コツコツと実績を積んで、スペシャリストとして認められなければいけません。

理学療法が好きで、疑問を追求し続けた結果、セミナー講師の依頼が来ることが理想だと思います。

 

副業をする

施設によっては副業を禁止している施設もあると思いますが、可能であれば副業を行うこともアリです。

休日が固定されていれば、定期的な理学療法士のバイトも可能です。

時間と体力に余裕があれば挑戦する意義はあると思います。

 

まとめ:理学療法士の年収はやや低め

【理学療法士の年収事情】

  • 理学療法士1年目の年収は310万円
  • 夜勤なし、残業少なめのため、年収は上がりにくいがライフワークバランスは良好

【年収UPの方法】

  • 転職する:働く施設によっては年収UP
  • セミナー講師を務める:理学療法に関する知識と技術を得る必要がある
  • 副業する:禁止されている場合もあるので注意

 

今回は、理学療法士の年収事情について解説しました。

お金だけでなく、やりがいも長く働くためには重要な視点だと思います。

この記事があなたにとって有益なものになれば幸いです。

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